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2010年3月31日 (水)

daコンバータ前衛 その3

Da2daコンバータは読んで字の如くデジタルとアナログが混在して扱い難い。

2ndpllでは16.9mhzの高い周波数を扱うためインピーダンスの影響はモロに受け、業務ならば4層、6層基板を使い電源及びグラウンドのインピーダンスは結構下げられる。

10000μmmのグラウンドプレーンでgndインピーダンスは全く問題ないが電源の配線に若干問題が出た。次回は5000μmmグラウンドプレーンに電源5000μmmにして4層構造を意識しよう。

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2010年3月30日 (火)

ルネサステクノロジ SH2設計者T口さん登場!

Tani2_2再び風邪気味で休んでいるとroaからルネサスさんが見えている、と電話が入る。

急ぎお店に出てびっくり!正真正銘のsh2マイコンバリバリの設計者t口さんがスズキの1200ccバイクを駆って颯爽とお店に立ち寄ってくれた。

モノはモノにしてモノに非ず、いわんやモノはレンズなり、いわんやモノは鏡なり。

71243sh2cpuはレンズであってそのレンズを通して様々な人を見ることが出来る。また鏡であって自分の真実を投影させることが出来る。

はたしてそのレンズ鏡の設計者とはどんな人物なのだろうか?sh7124を使いながら常々思っていた。

そのレンズ鏡sh7124の設計者と直接話が出来るのだからこんなに素晴らしい事はない。初対面ながら違和感が全くない日立マンで真面目で実直、共通項が多い話題に盛り上がった。

Mj16sh7124を使った電流制御時間20μsec,50khzpwm最小最速サーボアンプでブラシレスdcサーボモータを駆動しているデモ機を見ていただき喜んでもらった。

t口様、裏技の数々ありがとうございました。sh7124,sh7125は今後最強のコストパフォーマンスcpuになる事でしょう。

段々日立色は薄くなるがsh2cpuの魂は紛れも無く日立で、今後も日立の誇りを持ってこのcpuの凄さを世に問いたいと思う!

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イタリア紀行 番外編 スペイン広場と町並み その2

Sp2スペイン広場近くのスーパーマーケットは日本の派手さはないが(照明もやや薄暗い)必要な物がしっかり揃っている印象を受けた。

スペイン広場へ戻る風景が誠に絵になり撮影した。古い町並みからスペイン広場の階段を見て、突き当たりにトリニタディ.モンティ教会を配して中々良い構図だ。

一生掛かっても描ききれないイタリアの風景に感謝した。

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2010年3月28日 (日)

ロータリーエンジンスピーカ 13B

13b2やりたい奇想天外なアイディアは湯水の如く湧く!

奇想天外な構想はやがて果てしない妄想へと溶け込んで、おっと!わが身を戒める。

レーシングメカニックのk尻さんがバリバリチューンのロータリーエンジン13Bを持ち込んで久しいが、眺めているうちに激しい妄想が渦巻き”作ったる!”と決めた。

2サイクルエンジンは排気動脈効果でエキスパンションチャンバー(排気管)の形状がエンジンパワーに大いなる影響を与え、サツマイモの如きマフラーが多く登場した。

音も一緒やんけ!随分乱暴な?

P13wh先ず見た目重視でvifaのローコスト銘機p13wh-00を透明アクリルの分厚い板をncでロータリーエンジン形状に加工したモノに取り付ける。

そのアクリル板を前後本物のガスケットをはさんでロータリーエンジンにボルトで止める。

小型スピーカの研究に大枚投じて答えをしっかり持っているが言えない。現代の小型スピーカなんかaltecやjblの大型スピーカに比べたらたいした事はない!など決して言えなくて音色の綺麗さには腰を抜かす。

音も一緒やんけ!に戻りスピーカボックスの容積は13bエンジンで決まり、容量不足は否めない。レーシングエンジンのように2ロータ、3ロータにすれば容積は稼げるが重量が重くなり非現実的。

そこでロータリーエンジンの排気口へエキスパンションチャンバーをつけて排気動脈効果ではなくて共鳴管の役割を持たせる。ロータリーの3角のおむすびは?ドームツイータをとりつけ外へ出す。

これで13bロータリーエンジンスピーカの出来上がりとなる。

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2010年3月27日 (土)

ビレッジ.バンガード

Vang31961年ビレッジ.バンガードでのビル.エバンスの演奏が1番良いと決めてビレッジ.バンガードへ何度か訪れた。

訪れたが謎は益々深まり、この環境でなんであのような潤いとビル.エバンスの凍った炎の如き演奏と音がとれた不思議はもう解決のしょうがなかった。

挙句フロアマネージャーを捕まえ”1961年のビル.エバンスのここでの録音を知っているか”の問いに対し”...”の答えで、
紛れも無くビレッジ.バンガードだったが既にビレッジ.バンガードではなかった!

これで決着をつけよう。

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2010年3月25日 (木)

daコンバータ前衛 その2

Da23殆ど油絵とリンクしている。

最初はルノアールの模写で印象派を学び1960年代の前衛旋風の洗礼によりダリのシュールリアリズムに傾倒して今はスーパーリアリズムに変化した。

印象派時代はステージを広げカンバスの外まで音を飛ばそうと努力した。成果は出た。

シュールでスーパーな現代は、リンゴはリンゴでありながらより実在感のあるリンゴを表現する方法で立体彫像を目指す。音の目標はスーパーリアリズム+シュールと決めた。

画像がdaコンバータの組み上げた状態で、なんやパワーアンプか?が皆さんの反応だが紛れも無くdaコンバータである。

pcm1702を使い...後は今の段階では説明できないがパワーアンプ用のトロイダルトランス、ジュラルミンノ10mmシャシー、10mmofc銅基板、やっぱ前衛だよな。

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2010年3月24日 (水)

daコンバータ前衛

Da210000ミクロンの銅基板に乗ったdaコンバータで前衛と言おう。

作ったのは数年前で、浜松の展示会に出品したら河合楽器の常務がすっ飛んできて”これは何?”と部下達とつぶさに見ていた。

発想が前衛で実力は並だと答えは並で、いささか滑稽と言わざる得ない。

最近少しは実力もつき前衛っぽくなり、音はスーパーリアリズムに進化してあんぷおやじが描く絵と近似してきた。とゆう訳で数年前のdaコンバータを解体し現代テクノロジーを投入してdaを前衛している。

構想と現実が近づけば妄想でなくなる。

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2010年3月23日 (火)

サンフランシスコベイブルース 番外編

San3フレモントはシリコンバレーの近くで半導体関連企業が目白押しで隆盛を極めていた1980年代の終わり頃。

旅先での楽しみはjazzと食事でフレモントで良く行ったレストランがチャイニーズレストランで、かなりの広いレストランだった。

中央にあるエレボイの大型pa用スピーカに挟まれてグランドピアノが置いてある。そのピアノの弾き語りが松本零士に出てくるような髪の長い中国系の美人で、上手くはないが雰囲気抜群で食事の手を止めて聞き入った。

ポップスは得意ではないが聴きたことのあるメロディが心地よく、チャイニーズもそこそこ美味くフレモント滞在中は何度か食事に出向いた。

アメリカ出張時はウークマンプロのwm-d6持参でしっかり録音した。

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2010年3月22日 (月)

JAZZピアニスト 青木弘武さん

Aoki10静岡で尊敬するjazzピアニスト青木弘武さんのコンサートがあったが、クレーム処理やらなにやらで行けなかった。

wedding Ⅱcdの発表も兼ねたコンサートだった。

Aoki20ベースは顔なじみのjumbo小野さん、ドラマーは未だお会いしていないジーン重村さんとなっている。

スタンダードが主体で親しみやすく青木さんのサービス精神旺盛な真骨頂、お!エロルガーナー風、お!レッドガーランド風、あ!ベイシーや、と聴かせてくれる。

Aoki30ブルースペックcdでオーディオファイルも意識した音作りになっている。マイクのセッティングが説明されていたがなるほどこうゆう風にして隅々までとるのか、ドラムのシンバルトップがc-38で妙に納得した。

昔の図太いjazzのオリジナルレコードを図太い音で聴かせてくれる所は少ないしチャンスもない、聴いたことがなければ図太いjazzは生まれようもないしアカデミックな現代録音もうなずける。

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2010年3月21日 (日)

カウンターポイントsa3.1の電源

Sa31放熱対策で外へおっぽり出した電源トランスは錆びてラジオのトランス如きで余りにも気の毒。

ならばと大型トロイダルトランスと小型のトロイダルトランスをofcの銅板に取り付けた。

音色の重要な電解コンデンサは上海駿河屋さんがシンガポール架橋の電子部品屋で怪しい中国語を操り、安く仕入れてきたのをもらった。

配線材はofcの太い奴...見事に条件が整い音だしするとベースが甘くボケる。

何時もの事で苦労してこの成果では...
丁度割烹わかすぎの若旦那が”疲れたー、コーヒー飲ませて!”と転がり込む。

丁度良かった、聞いてや!
あんぷおやじー、ボケじゃあなくて強力電源でレンジが広がっただけや!他を広げて。

レンジ拡大の細工をすると見事にふかぶかした音に変わり、又しても電源の重要性に気付かされた。

ボケと落胆する貴方!年をとれば知識も豊富でレンジが広がり周りがついてこれないだけで元気を出そう。

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daコンバータ再び

Da10daコンバータ回路チップを銅板で押さえたり銅箔を張ったりすれば音が良くなりノイズに強い?一時流行った。1990年代初めの頃だった。

それならばと銅の鋳物にdaコンバータ回路チップを埋め込めばさぞかし良いのでしょうが溶けてしまうため、ofcの銅のブロック材を金型彫り屋へ持ち込んでlsiの形に彫り込んでもらった。

音は別に...その素材は重しになりアンプ押さえで現在健全に活躍している。

Da30次に基板の銅箔は通常35ミクロンだが70ミクロンや更に厚くした方が音が良いと伝わってきた。35や70...えい!面倒だ、10000ミクロンに片面してしまおう。

画像の基板が両面基板で表面が70ミクロン、裏面が10000ミクロン=10mmこれで勝負と出たがやはり音は別に...こちらは数年前の事だった。

daコンバータに関してはalteraのfpgaをvhdlでフィルターを作ろう位の準備までしてあるが腰が重い。

Da20ここまで前衛にして音は別にでは余りにも滑稽で...しかし最近それは腕が未熟だった事に気が付いた。そこで俄然やる気を授かりdaコンバータ再びとなった。

凄まじい構想に周辺がついて来れないだけで10000ミクロンのグランドプレーンは間違いなく凄まじい音が出る?

普通の事を普通にやり普通の素材を普通に使ったんでは音もその様で普通の音、凄まじい音を出したければ凄まじい発想が必要でしょうね。

周りの口悪雀は”あんぷおやじー、狂ってる!”と騒ぐが狂ってる位で丁度良いのが現代デス。

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2010年3月18日 (木)

ローマの休日

Roma2スペイン広場には日本人が経営する”しっかりした”土産物屋がある。

注:”しっかりした”とは旅行会社と一蓮托生でいつのまにかこの土産物屋に引き込まれる仕組み。

そこのアルバイト青年は世界放浪中のパーカッショニスト君で、気持ちの良さに意気投合して土産物屋に引き込まれた。

売り場にポスターを見つけお洒落で思わず写した。土産物もおつき合いで少々買った。

これがローマの休日...也。

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2010年3月13日 (土)

Gibson J-160E

J160e2Gibson J-160Eは1955年の誕生で6歳の頃か。

アコースティックギターにピックアップを付けたモノでアンプを通さなくてもそのまんま音が出る。J-160Eの(J)はJumbo(ジャンボ)のJシリーズでJ-45などはそっくり、(E)はElectric(エレクトリック)でピックアップが付いている事を意味する。

実に便利で”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”へ来たギタリストは即座に弾く。エレキアンプもあるがあえてアンプを通さない。

ドラマー横山和明君の父君はブルースギタリストで、九州へ帰ってしまった同じくブルースギタリストの東さんと来店した時は弾いていた。jazzギタリストの平岡雄一郎君が来店した時は弾いてJ-160Eを評価してもらった。

お店の主は弾けないがJ-160Eが1本あることで重宝している。

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イタリア紀行 番外編 スペイン広場と町並み

Sp2悔しい思いは沢山した方が良い。

ヨーロッパの町並みを写真を参考に盛んに描いていたら”行った事もないくせによく描くよな!”美術部時代に言われた事があった。

たいていこうゆう場合は”今に見てろ!”が自身に言い聞かせた励ましだった。

そんなに多くは無いが世界各国の町並みを見ることが出来て美術部時代からしたら誠にあり難い話で、モチーフの町並み写真は十分すぎる程集まった。

あ!又してもこの話ではない。

イタリアのホテルはアメニティがプアーで要注意です。歯ブラシ歯磨き粉が無くてスペイン広場で土産物屋をやっている日本人にスーパーのありかを聞き買出しに出向いた。丁度スペイン広場が後ろになる。

洒落た町並みでゲアを出したバールがあり、そこへ腰掛けてチョット一杯の気分になる良い雰囲気でした。

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2010年3月12日 (金)

カウンターポイントSA3.1電源対策

Sa32どう考えてもトランスの寿命試験をやっているようなモノだね。

カウンターポイントSA3.1電源箱は、どうせアルミのペカペカ箱だから思い切ってトランスを外へ出してしまおう。

唸りを嫌ってか防振ゴムで浮かせているが筐体から熱絶縁されてしまいトランスは寺内貫太郎みたいにチンチンになる。

唸りを嫌い放熱を兼ねるならば非磁性体のアルミ材放熱器に付けて更にラスク板をはさみ振動対策をした。

見事に温度上昇が抑えられ全く熱くならず少し温かい程度。恒久対策はユニオン電機にカットコアでトランスを作ってもらう事にする。

配線材にベルデンのofc極太線を使い、ついでにドロッパー用の抵抗もディールのns5に交換、これら作業によりカウンターポイントSA3.1は別物の如く生まれ変わった。

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2010年3月10日 (水)

TSD-15の威力

Tsd151オルトフォンspuリファレンスゴールドを手放した。何も手放す必要はないんじゃあない?いや魅力的な二兎は無理で一兎とした。

emt927のレコードプレーヤに絶対的信服を置いているのでtsd-15を手元に残した。

spuゴールドは真空管アンプを使うと更に色濃く分厚いjazzを再生して申し分ないが、ここ一番地味なカートリッジtsd-15をがんばった。

がんばったって上手く行かず1年以上も放っておいただけだが、cd音の進化で何点かの新しい手法が成功していてそれを組み込んだ。

アームからピンケーブルまでをofcのリッツ線2本撚りにしてストレス限界まで太くした。dp-80の電源ケーブルをカルダスにした。カウンターポイントsa3.1の電源をベルデンの極太線に変更してフォノイコのコンデンサをアウリキャップに大量交換した。etc...

cdの進化はモロにレコードに反映されtsd-15から分厚いjazzが再現でき、特筆すべきはレンジが上に伸びた事でどうやらtsd-15が鳴り始めた気配がある。

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2010年3月 9日 (火)

Toby amplifier

Gabor42gibsonのj-160e,1964年モノは手に入れた。ギターアンプが問題でフェンダーのブラックで我慢した。

ガボール.ザボが腰掛けている円筒のスピーカボックスがtobyのアンプリファイヤーで、これが手に入らない限りは同じギブソンでもガボール.ザボの音は出ない。

オーディオ以上に難しいのがエレキギターアンプで高校時代からギターアンプを作り、フェンダー、ギブソンのコピーを盛んにやったが無理に直ぐに気がついた。ギターアンプも楽器の一部でコピーしてもフェンダー特有の音色が出ない。

ガボール.ザボの最終章はToby amplifierを手に入れる事で、それを弾いて初めてオーディオの真の評価が出来る。

ギター弾けたっけ?...天の声。

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2010年3月 8日 (月)

イタリア紀行 番外編 国境越えとユーロ

Vat1国境越えとは随分勇ましいが、ヴァチカン市国からローマ市内へ戻っただけ。白い幅広の石のラインが国境線になる。

ヨーロッパの統一は旅行者にはすこぶる便利であるがユーロの跳ね上がり?にはたまげる。1996年にフランクフルトへ行った時はたしか1マルク80円位で、土産のレコードをしこたま買った覚えがある。

ユーロが高ければ自国で輸出品の生産が大変とゆう事になるが、どうなんだろうか?

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2010年3月 6日 (土)

カウンターポイント sa3.1

Sa31カウンターポイントのsa3.1の設計者はLA帰りのf沢さんの友人で、良く壊れた初期のsa3を修理してもらったそうだ。

その友人がカウンターポイントを辞めてしまいマイケル.エリオットが後を継いだような話を聞いた。

電源がプアーでレコード再生時にまずかろうと電源箱を分解して玉手箱。さび付いた容量不足のトランス、発熱が大きい。

celloのパフォーマンスにしてもマークレビンソンのlnpにしても電源トランス+整流回路に安定化電源位は内蔵させる。またしても”何や!”と呆れた。

Sa32気を奮い立たせベルデンの極太線を5芯(オリジナルは9芯)張替え、インレットも真っ当なモノを取り付け、電源ケーブルはカルダスで急造し設置した。

音を出して腰が抜ける。こんなレコードは聴いたことが無い...渋いtsd-15から熱いjazzが聴こえ改めて電源の重要性を認識する事になった。

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2010年3月 3日 (水)

Lady Kimさんと坂井紅介さん

Kim3伊藤八十八先生のプロデュースの中でレディ.キムさんの(everything must change)レコードはお気に入りです。

小柄で気だるそうにマイクに向かいビリー.ホリディの若い頃のように甘ったるく歌う喉の動きが見える...うちの装置から出た幻影で本物かどうかは知らない。

後で気が付いたがこのアルバムのベーシストは坂井紅介さんで前回来られた時には知らなくて、失礼した。

紅介さんが”年に2度位は一関ベイシーへ行くかな、あそこで原点修正をしてまた仕事に戻るね”今ならこの言葉が合点が行く、そうかプロにはプロのベイシー詣での意義があるのか。そして八十八先生にsugawaraさんに紅介さん、みんな仲間だもんな。

次に来られた時にはサインをもらっとこ。

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2010年3月 1日 (月)

Clarity Cap

Ccap1結局カゼで1週間寝込み回復の足取りは遅い。

そこはそれ、ころんでもタダで起きない。mjの膨大を整理していて様々新発見があった。

Cc31kouhei君がb&wでClarity Capのdtacを使っているのでは?と随分昔に情報をくれた。

ところが今回本人がmjを読書中にClarity Capを発見した。1本28万円のb&w sinature 805に使っているのだからコンデンサの価格帯はいけるかも知れない。

海外にはこうしたワクワクするような部品を作っているメーカも多く、入手経路や価格を確認しよう。

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