« TSD-15の威力 | トップページ | Gibson J-160E »

2010年3月12日 (金)

カウンターポイントSA3.1電源対策

Sa32どう考えてもトランスの寿命試験をやっているようなモノだね。

カウンターポイントSA3.1電源箱は、どうせアルミのペカペカ箱だから思い切ってトランスを外へ出してしまおう。

唸りを嫌ってか防振ゴムで浮かせているが筐体から熱絶縁されてしまいトランスは寺内貫太郎みたいにチンチンになる。

唸りを嫌い放熱を兼ねるならば非磁性体のアルミ材放熱器に付けて更にラスク板をはさみ振動対策をした。

見事に温度上昇が抑えられ全く熱くならず少し温かい程度。恒久対策はユニオン電機にカットコアでトランスを作ってもらう事にする。

配線材にベルデンのofc極太線を使い、ついでにドロッパー用の抵抗もディールのns5に交換、これら作業によりカウンターポイントSA3.1は別物の如く生まれ変わった。

|

« TSD-15の威力 | トップページ | Gibson J-160E »