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2010年3月10日 (水)

TSD-15の威力

Tsd151オルトフォンspuリファレンスゴールドを手放した。何も手放す必要はないんじゃあない?いや魅力的な二兎は無理で一兎とした。

emt927のレコードプレーヤに絶対的信服を置いているのでtsd-15を手元に残した。

spuゴールドは真空管アンプを使うと更に色濃く分厚いjazzを再生して申し分ないが、ここ一番地味なカートリッジtsd-15をがんばった。

がんばったって上手く行かず1年以上も放っておいただけだが、cd音の進化で何点かの新しい手法が成功していてそれを組み込んだ。

アームからピンケーブルまでをofcのリッツ線2本撚りにしてストレス限界まで太くした。dp-80の電源ケーブルをカルダスにした。カウンターポイントsa3.1の電源をベルデンの極太線に変更してフォノイコのコンデンサをアウリキャップに大量交換した。etc...

cdの進化はモロにレコードに反映されtsd-15から分厚いjazzが再現でき、特筆すべきはレンジが上に伸びた事でどうやらtsd-15が鳴り始めた気配がある。

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