« ビレッジ.バンガード | トップページ | イタリア紀行 番外編 スペイン広場と町並み その2 »

2010年3月28日 (日)

ロータリーエンジンスピーカ 13B

13b2やりたい奇想天外なアイディアは湯水の如く湧く!

奇想天外な構想はやがて果てしない妄想へと溶け込んで、おっと!わが身を戒める。

レーシングメカニックのk尻さんがバリバリチューンのロータリーエンジン13Bを持ち込んで久しいが、眺めているうちに激しい妄想が渦巻き”作ったる!”と決めた。

2サイクルエンジンは排気動脈効果でエキスパンションチャンバー(排気管)の形状がエンジンパワーに大いなる影響を与え、サツマイモの如きマフラーが多く登場した。

音も一緒やんけ!随分乱暴な?

P13wh先ず見た目重視でvifaのローコスト銘機p13wh-00を透明アクリルの分厚い板をncでロータリーエンジン形状に加工したモノに取り付ける。

そのアクリル板を前後本物のガスケットをはさんでロータリーエンジンにボルトで止める。

小型スピーカの研究に大枚投じて答えをしっかり持っているが言えない。現代の小型スピーカなんかaltecやjblの大型スピーカに比べたらたいした事はない!など決して言えなくて音色の綺麗さには腰を抜かす。

音も一緒やんけ!に戻りスピーカボックスの容積は13bエンジンで決まり、容量不足は否めない。レーシングエンジンのように2ロータ、3ロータにすれば容積は稼げるが重量が重くなり非現実的。

そこでロータリーエンジンの排気口へエキスパンションチャンバーをつけて排気動脈効果ではなくて共鳴管の役割を持たせる。ロータリーの3角のおむすびは?ドームツイータをとりつけ外へ出す。

これで13bロータリーエンジンスピーカの出来上がりとなる。

|

« ビレッジ.バンガード | トップページ | イタリア紀行 番外編 スペイン広場と町並み その2 »