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2010年3月21日 (日)

daコンバータ再び

Da10daコンバータ回路チップを銅板で押さえたり銅箔を張ったりすれば音が良くなりノイズに強い?一時流行った。1990年代初めの頃だった。

それならばと銅の鋳物にdaコンバータ回路チップを埋め込めばさぞかし良いのでしょうが溶けてしまうため、ofcの銅のブロック材を金型彫り屋へ持ち込んでlsiの形に彫り込んでもらった。

音は別に...その素材は重しになりアンプ押さえで現在健全に活躍している。

Da30次に基板の銅箔は通常35ミクロンだが70ミクロンや更に厚くした方が音が良いと伝わってきた。35や70...えい!面倒だ、10000ミクロンに片面してしまおう。

画像の基板が両面基板で表面が70ミクロン、裏面が10000ミクロン=10mmこれで勝負と出たがやはり音は別に...こちらは数年前の事だった。

daコンバータに関してはalteraのfpgaをvhdlでフィルターを作ろう位の準備までしてあるが腰が重い。

Da20ここまで前衛にして音は別にでは余りにも滑稽で...しかし最近それは腕が未熟だった事に気が付いた。そこで俄然やる気を授かりdaコンバータ再びとなった。

凄まじい構想に周辺がついて来れないだけで10000ミクロンのグランドプレーンは間違いなく凄まじい音が出る?

普通の事を普通にやり普通の素材を普通に使ったんでは音もその様で普通の音、凄まじい音を出したければ凄まじい発想が必要でしょうね。

周りの口悪雀は”あんぷおやじー、狂ってる!”と騒ぐが狂ってる位で丁度良いのが現代デス。

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