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2010年3月 6日 (土)

カウンターポイント sa3.1

Sa31カウンターポイントのsa3.1の設計者はLA帰りのf沢さんの友人で、良く壊れた初期のsa3を修理してもらったそうだ。

その友人がカウンターポイントを辞めてしまいマイケル.エリオットが後を継いだような話を聞いた。

電源がプアーでレコード再生時にまずかろうと電源箱を分解して玉手箱。さび付いた容量不足のトランス、発熱が大きい。

celloのパフォーマンスにしてもマークレビンソンのlnpにしても電源トランス+整流回路に安定化電源位は内蔵させる。またしても”何や!”と呆れた。

Sa32気を奮い立たせベルデンの極太線を5芯(オリジナルは9芯)張替え、インレットも真っ当なモノを取り付け、電源ケーブルはカルダスで急造し設置した。

音を出して腰が抜ける。こんなレコードは聴いたことが無い...渋いtsd-15から熱いjazzが聴こえ改めて電源の重要性を認識する事になった。

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