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2010年4月13日 (火)

MJ(無線と実験)誌奮戦記 了

Mj30取材日当日、予定より早くmj編集部の取材班が訪れた。

東京からデジカメ片手に取材陣お1人で見えると想像していたが、k川編集長とmj専属カメラマンk木さんのお2人で尚且つ車一杯の機材でたまげた。

挨拶もそこそこ音出しを始める。初対面はたいてい弱気で最初は当たり障りのないjazzボーカルから始めて、機器もお客様もなじんできた頃からハイのきついバリバリjazzへと曲を変える。

Mj40随分長い間レコードをお休みしていたが取材の時はlpでやり切った。壊れかかったemtのtsd-15が何とかもってくれてホッとした。

k川編集長とは超ド級レコードプレーヤや金田式の話題で盛り上がり、カメラマンのk木さんは先代が撮った写真の載った古いmj誌で盛り上がった。

タイトなスケジュールで無理かなと思ったが、取材を引き受けて良かった。新たな同好の士との出会いはオーディオ探求のエネルギーとなる。

k川編集長、カメラマンのk木さん、ありがとうございました!

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