« イタリア紀行 番外編 カプリ島へ | トップページ | イタリア紀行 番外編 カプリ島 »

2010年5月14日 (金)

レコードプレーヤ用モータ その2

Ttmレコードプレーヤでdd方式が良いかベルト駆動方式が良いかは音楽駆動がどっちが好きかで決めれば良いと思う。

あんぷおやじはそれにブラシレスdcサーボモータを日常的に使用してコギングに苦労しているため、交流モータのベルト駆動に逃げたい。

但し交流モータも大いに問題ありで合理化原価低減でモータの質が変わりつつある。

シンクロナスモータは電源周波数に比例して回りますよ、と表現しながらロータは磁石を使っている為振動が出ます、と解説がありこれでは使えない。

リアクションシンクロナスモータは凸極構造でどの程度の無振動か確認する必要がある。ヒステリシスシンクロナスモータが構造上一番良いのだが国内の製造は見当たらない。

画像のトルクモータは回転速度が電流に依存する為速度帰還を掛け、ゲインの問題が生ずる。

とゆう事で昔ながらのヒステリシスシンクロナスモータを入手してあんぷおやじ流コンピュータ制御でモータを回し速度振動特性を取り、低速特性が良ければddにも使える事になる。

|

« イタリア紀行 番外編 カプリ島へ | トップページ | イタリア紀行 番外編 カプリ島 »