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2010年5月22日 (土)

レコードプレーヤ用モータ その5

Sm1Hysteresis Synchronous Motorの国産でまともなモノは見当たらない。

止む無く周波数同期型でReluctance Synchronous Motorを入手して調べた。

ロータはインダクションモータのかご型で真円のロータの4箇所をカットしそれにより4極の突起を作り同期型にしている。

Sm2ステータは分布巻きのインダクションモータと同じ構造、丁寧に作られている。

手で回した感じは突起が分かってしまいヒステリシス型の無突起に適わない。

Sm3回転させると突起の振動が感じられ違和感を覚える。

黄色が主巻きの電圧、電源波形が汚い、青が副巻きの電圧で大きさの不揃いも気になる。

よって突起の振動か電圧不揃いの振動か分からずReluctance Synchronous Motorの研究は続く。

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