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2010年5月 3日 (月)

DAコンバータ前衛 その3

Da10daコンバータを作り始めて10数年になるが思い通りに出来たためしがない、なぜだろうか?チップもマルチや1bit、フィルターの有無、チップのパラ接、あらゆる事にトライした。

常識や、慣例や、回路技術や、理屈や、身分や、意地や、思い上がりを捨てて”身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ”の境地で始めて出来るのかも知れない。

しかし余り絶望する事でもないね。アンプだって40年作り続けてようやくそれらしいモノが出来てきたのだからdaコンバータだって時間は掛かるのも当然...ただ寿命が。

画像がdaコンバータの実験機。割烹わかすぎの若旦那が”パワーアンプ?”と聞くが紛れも無くdaコンバータです。問題はdaコンバータチップの”か細いエネルギー”をどうしたら分厚く変換できるか?デス。

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