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2010年6月15日 (火)

マイクロ精機のヒステリシスシンクロナスモータ

Microマイクロ精機のローコスト機ヒステリシスシンクロナスモータを回してみた。

画像の黒いモータがそれで、当時の松下電器が製造していた。

ddのブラシレスdcサーボモータへ移行した理由が、回して直ぐに気が付く、90度位相の2相サーボではトルクリップルが大きい事と高回転の1800rpm(4p)がいただけない。

高回転では振動を抑える為に防振ゴムで本体から浮かす理由がそこにある。

我々が開発したレコードプレーヤ用ブラシレスdcサーボモータの方がよっぽど静かに回るし、24極あたりにして低回転にもっていく理由も分かる。

残留磁束の大きいヒステリシスシンクロナスモータも万全ではなく、せめて3相にして対策したい所だ。

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