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2010年7月11日 (日)

青木弘武さん、大坂昌彦さんJAZZコンサート その1

Aoki2リハが遅れているのかお店に連絡が入らない。時間が時間だけに今日は来ないな、と決めて自宅へ戻りjazzコンサートへ行く準備に掛かる。

5時も過ぎた頃突然電話が入り”今から11人で行く!”慌てて店に出て準備に掛かる。

メンバーは尊敬するピアニストの青木弘武さん、藤枝ジェノバ以来の日本を代表するjazzドラマー大坂昌彦さん、天は二物を与えた美人のjazzバイオリニスト里見紀子さん、ベースの島田剛さん、名前は覚えていた方がいいjazzボーカリストの”ケン.バルディス”さん。

青木弘武さんとガッチリ握手して旧交を温める。

Max2”それでは本日のjazzドラマー大坂昌彦さんに敬意を表してマックス.ローチをかけます”

時間が無い中ドラムを主体としたjazzのオリジナル盤レコードを次々とかける。実はミュージシャンが来店する想定でレコードを抜き出し、準備してあった。

みんな口々にいい音!と出る。

And2アンドレ.プレビンとシェリーマンの”マイフェアレディ”をかけると大坂昌彦さんが、
”アンドレ.プレビンが来日してn響と競演した時、n響にはドラマーが居ないため客員出演した、アンドレ.プレビンを神様のようにn響のメンバーは扱っていて驚いた”

なんとも凄い話で世界に通用する数少ない日本のjazzドラマー大坂昌彦さんならではの話だった。

Andすかさず青木弘武さんが”ラプソディインブルーの中のピアノの早打ちはアンドレ.プレビンが一番早いよ!”と教えてくれる。

美人のjazzバイオリニスト里見紀子さんからは進んで握手してもらい、役得役得!

なにより感心したのがjazzボーカリストのケン.バルディスさんで、お店に展示してある数々のミュージシャンの写真を見ながら片言の日本語で話す。控えめと優しさに満ちた見た目ただの人が、ステージに立つと凄いエンターティナーに激変して腰を抜かす事となる。

なんせ時間が無い、オープン近くになり慌ててコンサート会場マーカムホールへご一行様は戻った。

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