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2010年7月 6日 (火)

TEAC TN-400 ターンテーブル その3

Tn400teac tn-400ターンテーブルのブラシレスdcサーボモータからu,v,w相のモータ配線を引き出し、teacサーボアンプで駆動した線電圧の測定をする。

Uvvolt定常状態を測定する。

とてもブラシレスdcサーボモータのサイン波駆動には程遠い。

33vsp-10の同等波形。

なんで似たような波形か?sp-10の方が開発が先だから制御まで参考にしたとしか思えない。

不具合をコピーしたようなモノだが時代がそうだったから仕方が無い...いや、エンジニアはどの時代もモノマネせず独自で開発するべきと思うが。

Stepステップ応答は10hz程度でゲインは全く上がらないがターンテーブルでは問題ない。トルクの弱さは電流を制限している?

Servo負荷を印加してサーボ機能をチェックするが問題なく動作する。

ただこの駆動波形は120度通電の矩形波駆動になり、せっかくモータの逆起電圧がサイン波なのに台無しにしている。

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