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2010年7月16日 (金)

青木弘武さん、大坂昌彦さんJAZZコンサート その2

Oosaka藤枝ジェノバの時は大坂昌彦さんの前に陣取り、ドラミングを見た。美しいドラミングでたまげた記憶があり”美しかったですね”と言うと”あの時はパンク風だったから...”と不本意の様子だった。

出演するミュージシャンと一緒にギリギリまで”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”でレコードを聴いていた為、今回は大坂昌彦さんの前に陣取れなかった。

やはり只者ではなかった!コンサートホールの空気を変え音まで良くしてしまう。ピアノの青木弘武さんを煽り”これぞjazzのインタープレイなり”を見せてくれた。

あらゆる技を駆使して手が4本見えた?のはエルビンさん以来の事だった。青木弘武さんが”あちらのリズムだよ”と感想を漏らしていたが、ニューヨークのjazzクラブにいるような上質のjazzが堪能できた。

大坂昌彦さんと握手しながら”やっぱり美しかった!”と思わず言ってしまった...

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