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2010年8月19日 (木)

Cardas Golden Reference

Cardas良い時代になったものでオーディオ仲間やお客さんがハイエンド機器を所有している為、直ぐにテストできる。

jazzには若干不向きなCardas Golden Referenceのスピーカケーブルを、常連のs木さんから借用して聴いている。

前回は余りにも豪華な音にたまげたが今回はアンプの進化に伴いその奥深さにたまげた。良いとか悪いとかは別にして、このCardas Golden Referenceがきちんと鳴らないうちはシステムに問題を抱えていると考える事にした。

余りにも質感や気配を出して素晴らしいが、jazzの荒々しさは薄れて物足りない。物足りないがこれもアンプの問題点と決めて改良に励もう。

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