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2010年8月 4日 (水)

フラッター

Wouリアクションシンクロナスモータの実力を見極める。

sh7145の0.1度毎の精密サインテーブルから読み出したデータをda変換してオーディオdcアンプを経由して主巻き線に印加する。更にその精密サインテーブルに、
mov.w       sin90,r0         ;副巻き進み角
mov.w       @(r0,r11),r0     ;サインテーブルの値
90度位相を進めて読み出し同様に副巻き線に「印加する。

特注で作ってもらったモータは見事に回りだし速度安定度の検査を行う。周波数8.33khz(エンコーダ1000パルス使用)回転速度で500rpm定格の1/3の速度である。フラッタメーターはMK-615(MEGRO)は0.45%を指しサーボアンプ制御系の見事さを証明した。

これならば実用で500rpmから1500rpmに使える。

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