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2010年9月27日 (月)

電源の重要性

Acp2金田式バッテリー駆動アンプがmj誌上を再び賑わしている。

バッテリー駆動アンプとなれば、1980年代後半のネオハイトップ電池事件で懐かしい思い出がある。

職権乱用に近く、駿府城の水落交番近くにあった松下電器の営業所長にお願いして、とんでもなく安いネオハイトップを手に入れていた。

問題は電池の処理で、マルチアンプの為毎回膨大な量の電池を捨てた。遂には閉口して止めた。

この時良くも悪くも電源の重要性を認識した。以来電源を一義に実験を繰り返し現在の音のベースを作った。

画像はカウンターポイントsa3.1の電源で、パワーアンプ並の強力な電源にしてありグランドは10mmのofc銅板で構成している。

電源が音を出しているのだから電源がマスターでアンプがスレーブくらいに身分を決めてあげると凄い事になるのだが...

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