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2010年9月14日 (火)

ジム.クラーク物語 総集編

Clark11 ホッケンハイムサーキットの最初の長いストレートで立ち木に激突して天に召されたジムクラークの墓が”その場所にある”と、風の便りに聞いて訪れた。

Clark2親切な花屋さんにアレンジしてもらった花を墓標に捧げ、周りの草取りをして我家のお墓と同じように綺麗にした。

Jim4_2所がこの墓標は本当のお墓ではなかった。

冷静に考えればお墓のはずはないのだが、はるばるホッケンハイムまで来たのだからお墓と決めた。

Jim2こちらが本当のお墓で随分立派、海外ではf1レーサーは英雄で立派なお墓は当然と言える。

born 4.3.’36

dide 7.4. ’68

32歳没

Jim1ならばホッケンハイムは...ジム・クラーク記念碑と標記されていた。

最新の画像を見ると当時より随分立派になり、しかし墓標と勘違いたジム・クラーク記念碑は当時のままで周辺がきちんと整備された。

Jim3f1レースの合間に参戦したf2レースだった。当時はシートベルトがなく激突してレーシングカーから飛び出してしまった。

Clark3ホッケンハイムサーキットは改修が行われてしまい、昔のジム.クラーク記念碑を写した貴重な写真となってしまった。

Clark41親切な花屋さんも、n番ポストの熱き心を持ったレース関係者も、最後に”虹”で登場してくれたジム.クラークも、彼らの事は生涯忘れない...

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