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2010年10月 7日 (木)

OFC配線材

Ofc2昔、オーディオ界で著名な方がパワーアンプの配線材は太い方が良い、と14m㎡(スクエア)の電線を使った。

太い配線ならば電気主任技術者は専門で”負けてたまるか!”と日立電線にφ16mmのofc配線材を発注した。

純度は99.99%強、但し最低引き抜き重量100kgで大量に届いた。安易に発注しないようご注意あれ!

単純計算で200m㎡(スクエア)以上で太さでも純度でもこっちの勝ち。これでスピーカの配線をしたが身動き取れない状況に周囲はあきれた。

肝心の音は?
カルダスの最高級ケーブルが何本か買える位の投資(投資は我が先輩)が”別に”で配線材の役目は終えた。何事も聴いてみなきゃあ分からない。

そのまんま引き下がるのでは余りにもシャクで転用を考えた。現在、アース母線や電源のバスバーで大活躍して面目躍如である。

オーディオは人生にも似て簡単に答えは出ない、出せない...

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