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2010年10月14日 (木)

真空管アンプとコンピュータ

2a31真空管アンプをそのまま作ると不安定さや音の引きずりやすさで気になる。

そこでコンピュータを搭載した管理機構をつけようと考えたが、既にやっている所があるらしい。

コンピュータの搭載となると速度と分解能で性能は決まる。製品であれば12bit程度の量子化になるが、あんぷおやじ流はad,da共に16bitの量子化にする。

カソード電流のadコンバータは流石に速度が命となるためads8323の16bitクラスが必須になる。この16bit,adコンバータは変換時間が1.6μsecで200khz管理速度の5μsec以内に完璧に収まる。daコンバータは元々高速で速度も分解能も心配ない。

全くターンテーブルのサーボアンプと同じで管理機構の速度は最低でも100khz、cpuを高性能にして200khzとする。当然この速度で動作させるにはアッセンブラ言語で命令を節約しながら高速化する。ここの量子化や速度がとろいと管理機構をつけた意味が無い。

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