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2010年11月13日 (土)

2010 東京インターナショナルオーディオショウ その2

Viola1violaのチャネルデバイダーがこれ見よがしにカバーを外して展示してあった。

どう見たって良い音がしそうにない、バッファアンプはviolaになってからのモジュール、ネットワークコンデンサにもっと原価を掛けて欲しいしモジュール抵抗は貧弱、opampはsopで小さすぎ、トムコランジェロ.ファンとしたら少しがっかり。

Viola2ブラボーはモノラル構成の4ボックス、現在考えられる最強のパワーアンプとトムコランジェロ.ファンは思うのでありました。

中の2台がトムコランジェロの遺作LEGACYで出力にアウトプットトランスを使っていて、マルチアンプにした場合の駆動し過ぎをコントロールしている?

高額な割りにはデザインがいまいち、レガシーの音を聴きたかったが時間が合わず断念。

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