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2010年11月 6日 (土)

ケニー.ドリュートリオ

KenBlue Train Sessionにケニー.ドリューが登場して思い出した。

なんとサイン入りのレコードがある。

パウエル派のバリバリピアニストもコペンハーゲンに移住してからはこのレコードのジャケットのように洗練された都会派jazzになってしまったが、日本人には親しみやすいかも知れない。

ヨーロッパでjazzを聴く機会は一度だけだったが、聞く側の姿勢がアメリカと違い面白かった。アメリカjazzは陽気のノリノリで服を脱ぎだす始末、ヨーロッパは折り目正しく聞く、最近の日本もjazzを聞く世代が変わり折り目正しく聞く人が増えた。

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