« 2010 東京インターナショナルオーディオショウ その3 | トップページ | レアアース(希土類)を使わないモーターの開発 その2 »

2010年11月23日 (火)

2010 東京インターナショナルオーディオショウ その4

Ddm編集長から頂いた情報でつぶさに観察してきた。

下の黒い部分がフェライトマグネットでアウターロータ構造、おそらく基板に直接ステータコイルがついていると思われる。

どうもフェライトマグネットのアウターロータは我々が開発したターンテーブルの磁石に似ていて参考にしたかは定かでないが、何となく回転の状態が想像つく。

ブラシレスdcモータであるからスロットと磁極の数によるコギングの問題がつきまとい、製品化では相当に苦労すると思える。

|

« 2010 東京インターナショナルオーディオショウ その3 | トップページ | レアアース(希土類)を使わないモーターの開発 その2 »