« 安さとの戦い その2 オーディオの場合 | トップページ | EMT927修理完了 »

2010年12月26日 (日)

オーディオ用スイッチング電源 その1

Coil2ゼファンの意見広告
”スイッチング電源では、瞬間的な大出力に十分対応していると言っても、せいぜい定格値の2倍程度まででしかも安定的に出力できるのは2秒が限界です。
15秒以上もの間16Hzのオルガンの音を出力しなければならないような音楽事象を考えると、スイッチング電源のパワー出力が非常に短い時間しか継続しないのは、最も好ましくないことだと理解できます。”

violaのブラボーは最高のアンプと理解しているので反論はないが、時代は確実に力率と効率の向上を余儀なくされ”a級アンプなどは以ての外”の時代は間違いない。それではヒータ電力を持った真空管アンプは...チト困る?

力率改善のチョークインプットでも50、60hzでは限度があり、現代スイッチング電源の力率と効率改善手法に頼ざるを得ない。スイッチング電源が”2倍の電流供給能力などと誰が決めた”のでしょうか。

現在設計中のオーディオ用スイッチング電源の手法について明らかにしていきます。

|

« 安さとの戦い その2 オーディオの場合 | トップページ | EMT927修理完了 »