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2011年1月21日 (金)

エネルギー効率向上元年 その4 オーディオ編

L金田式ではバッテリーが再び登場したり電源トランスを無くす昔のラジオ&テレビ方式まで登場させている。

少々危険だがそこまでして電源問題に取り組んでいる。正に音は電源が出しているのである。

流石にトランスレスでは危険すぎるのでスイッチングトランスを使い絶縁する。マイクロコンピュータ制御でも専用にcpuを1個あてがえばsh7083,80mhzで400khz2.5μsecの電圧制御が可能となり、専用のスイッチング電源icに匹敵した性能が出せる。

ソフトウエアでも高性能スイッチング電源が出来る!

こうなればしめたものでたたみかけよう。スイッチングトランスは高性能ダストコアを使い巻き線は金線のリッツ構造にしよう。巻き数が少なく金線を使ってもプライトロンの電源トランスより安く出来て、音は金線独特の豊かな音となる。

流石に400khzクラスは表皮効果の影響をモロに受け、太い巻き線はリッツ構造が必須である。

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