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2011年1月17日 (月)

ミケランジェロ・ブオナッローティ

Mich歴史はあまり得意でも無いし興味もなかったが、ミケランジェロ・ブオナッローティの活躍したイタリア.ルネッサンスにはたまらなく興味を持ってしまった。

歴史的脅威にさらされたヴァチカンは再びミケランジェロ・ブオナッローティを招聘し、システィーナ礼拝堂に”最後の審判”を描かせるのであった。

”jazzも絵画も何も知らずに直感で感じ取れば良い”とよく言われるがそれは感性豊かな極一部の人達で、普通の感性のあんぷおやじは、その人物の思想や時代背景を知る事で理解が深まり、実に楽しくなる。

とゆう訳で今回のイタリア行きではシスティーナ礼拝堂の天井画と最後の審判には、十分下調べをしていき僅かな鑑賞時間に多くを感じ取ろう。

Amp_2当時のヴァチカンの文章に”amplitudinis”教会拡大とあり、拡大=増幅でampの語源の奥深さにたまげた。

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