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2011年2月 1日 (火)

大坂昌彦さんJAZZコンサート

Osk10”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”へ、一辺に10人以上の団体さんのご来店で満席となってしまった。

大坂さんやスガダイロー君と話をしている間もなく忙しくコーヒーを入れる。

初お目見えの川島哲郎さんや黒田卓也君に敬意を表してコルトレーンやブルーミッチェルをかける。

Osk20一段落して黒田卓也君と話となる。

20年前にサンノゼでお世話になったジョージ原さんのご親戚、黒田卓也君がハードバッパーのjazzトランペッターとなって姿を現し、この偶然にjazzの神様に感謝した。

Osk30ギュルギュル心臓をえぐる川島哲郎さんのサキソフォン、脳天に突き刺す黒田卓也君のトランペット!

音が出た瞬間、音の比重の重さにやられ”あ!オーディオでは無理!”と感じてしまう。

Osk50至近距離約1.5メーターのフロント2管は、とんでもないjazzの洪水となって押し寄せ、jazzは聴くのではなく”浴びる”と表現しよう。

Osk71若手ベーシスト、まだ大学生?だそうだが甘い物が好きな川村竜さん、速いパッセージに指が千切れんばかりの熱演!

Osk60ご存知スガダイロー君の体を張ったピアノ演奏は、音の結晶となって降り注ぎ狂気の世界を彷徨い誘う。

Osk40jazzドラムの芸術家大坂昌彦さん、繊細な技を繰り出す歌伴のビューティフルさは影を潜め、パワフルなパワードラムに終始釘付けだった。

心地良いjazz全盛時代に、硬派のバップjazzを高らかと演奏する大坂昌彦クインテットは、田舎清水(市)の地に紛れも無くjazzの真髄を伝えた。

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