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2011年3月 8日 (火)

スーパーTTプロジェクト その10 原子時計の威力

5680a回転精度は水晶発振子に支配されている。

高精度水晶でも限界があり、スーパーターンテーブルプロジェクトでは原子時計のルビジュウムクロックを採用する。

かっては高額だったルビジュウムも、ebaeyでポピュラーなfe-5680aは100$から200$で購入できて、全てのデジタルオーディオはルビジュウム化したくなる。

fe-5680aは周波数シンサイザーを内臓してrs232cを使いsh2マスターcpuから目的の周波数に設定し、サーボcpuのクロック入力ポートへ入れて使う。sh2cpuは10mhzが基本で全く問題ない。

オーディオメーカー製の原子時計も価格が下がり使い易くなった。
クロックでそんなに影響あるの?
と思うでしょうが”演奏にコンダクターが加わったくらい激変する!”
とは若旦那の弁。

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