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2011年3月 1日 (火)

イタリア絵画紀行 3月1日

Bott 何でもそうだがその人物の時代背景を学ぶと、見える角度が違って新しい世界の出現で勉強となる。

ウフィツィ美術館のサンドロ.ボッティチェッリ(Sandro Botticelli)コーナーには”プリマヴェーラ”と”ヴィーナスの誕生”がありこれにみんな飛びつくが、実はボッティチェッリ苦悩の絵画も展示してあり今回はそこを重点に鑑賞しよう。

400年もの長い時間、時代へ埋め込まれて復権したのは19世紀だったとゆうのだから、悲劇の画家としか言いようがない。

この自画像にそれが滲み出ている。

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