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2011年3月18日 (金)

イタリア絵画紀行 その7 レオナルド.ダ.ヴィンチ最後の晩餐

Vinchi_2レオナルド.ダ.ヴィンチ最後の晩餐の解説をこの垂れ幕?で行うのだが、垂れ幕が貧相でレオナルド.ダ.ヴィンチには気の毒?。

全てにセンスの良いイタリアでは珍しいね。

ガイドさんの解説を聴きながら、都落ちしたレオナルド.ダ.ヴィンチは起死回生のアイディアを廻らせ運命のテンペラ画を選択した。(短時間で描く為フレスコ画は選択できなかった。)

これがこの絵の悲劇の始まりで500年経った今、剥げ落ちてボロボロになってしまった。無謀にも見る前は模写の対象で考えていたが、剥げ落ちた事象の処理方法で結論は出そうになく断念した。

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