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2011年3月27日 (日)

真空管とトランジスター

300bトランジスターが発明されてからこの増幅素子の双璧真空管とは常に比較され続けてきた。

あんぷおやじ流儀も真空管アンプ、半導体アンプと両方を作り続けてきたがこの期に及んで真空管と決めた。

Cello2理由は単純明快でCello Performanceやviola bravoの4boxを越える設計ができるならばトランジスターで進むが、これは滅法難しく開発には寿命も足りない。

更に、トランジスターで妙なる音色を出すにはどれだけお金をつぎ込んだら良いのか想像もつかない。

かくして割り切った。

viola bravoの4boxは低能率スピーカを隅々まで解きほぐすように鳴らすが、そこの能力ははなっから諦めて”色艶、音色”に重点を置き開発している。

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