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2011年3月24日 (木)

伊藤喜多男先生のRA1501-Aプリアンプ修理 その1

Ra1501aオーディオ先輩のs山さんから”主治医でよろしく頼む!”と言われて、オーディオシステム1式の面倒を生涯診ることになっている。

面倒の対象はemt927にシーメンス クラングフィルム オイロダインにタンノイのオートグラフにjbl大型ホーンシステムに伊藤喜多男先生のアンプ群で、実に面倒である。

画像は幻のプリアンプra1501-aで2台(イコライザが3極管タイプと5極管タイプ)ある。このプリは資料も回路も無く全くの手探りとなる。

早速診察を始めるが2台の動作が違いたまげて”s山さん、どうもおかしいが心当たりありませんか?”と聞くと”先生にお任せしましたから!”と全く意に介さず情報が得られない。

1台は正常だが1台は右の入力で左に出力する。あんぷおやじが引き受ける随分前に修理をしたのでしょうが、なんとも怪しい修理でこの先が思いやられる。

伊藤先生の遺志を継ぐとしたら覚悟がいる。

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