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2011年4月 3日 (日)

電源の重要性 その4 フェーズ・シフト・フル・ブリッジPWM制御

R2a20121太陽電池のdc-ac変換器もオーディオ用の電源も全く同じで、限りなく高効率にする必要がある。

今般の原発事故は高効率電源の要求を待った無しで突きつける。

フェーズ・シフト・フル・ブリッジPWM制御でスイッチングトランスをゼロスイッチしてノイズを出さず高効率を実現する。

ルネサス(日立)のr2a20121がこの専用のicだがこれは使わない。専用で高速スイッチング480khzを出すが、専用が故使いずらい所があるし他社との差異がなくなる。

そこで同じルネサスのshcpu7083,80mhzを使いタイマーポートで位相シフトのpwmを目論んでいる。ソフトのデメリットは速度の遅いことであんぷおやじ流儀でも200khz程度でr2a20121に負ける。

負けるが各種帰還や可変パラメータ動作などcpuソフトによる新たな技が考え出され、面白い物が出来そうである。スイッチングトランスも自分で作る為、音の良い資材がふんだんに投入できる。

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