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2011年4月 7日 (木)

イタリア絵画紀行 その15 フィレンツェ

Micイタリアに長く居たシェフのs山さんが珍しく顔を出した。

”フィレンツェは芸術家の卵がたくさん居て居座るには良いのでしょうが、観光地化されすぎて全てが高い、シエナ辺りの田舎が良いでしょう。”と、アドバイスをくれる。

ウフィツイ美術館の見学は余りにも短時間で自由時間もなかったが、目標の絵画は穴の開くほど見てきた。

今回の収穫は画像のミケランジェロ作”聖家族と幼児洗礼者ヨハネ.1506年 テンペラ画.120cmx120cmウフィツィ美術館蔵”で、筆運びを丹念に見たが、これはあまりにも凄い!

一緒に観ていた家人に思わず”無理!”とつぶやく...

ミケランジェロは天才彫刻家でありながら、絵画はスーパーリアリズムのルネッサンスをこの時代に起していた。

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