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2011年6月 7日 (火)

オーディオ輪廻転生

Altec_a2x先日某オーディオメーカを訪問する機会があった。

試聴用のスピーカは現代最先端のスピーカで、低能率高情報量タイプのモノでいかにも駆動が大変そうである。

スピーカの基準がそれだからアンプのパワーは際限なく大きくなり、結果としてアンプの開発は随分と難しくなる。

お好きにどうぞだが、高情報量も捨てて高能率スピーカを開発して(出来なければ過去の遺物で...)エネルギー効率向上で5wや10wのパワーアンプを開発して、十分に音楽駆動できるアンプになればViola Bravo 4Boxの1000万円近いアンプも必要なくなり、パワーアンプが1000万円もしなくなればcdもプリも安くてもバランスがとれる。

結果貧乏人オーディオには福音となる。

それじゃあオーディオはビジネスにならない!

その気持ちも分かるが、どうせハイエンドオーディオは時代背景で売れないのだから、今こそ”買える”価格帯で音楽駆動するオーディオ機器開発が求められているのではないだろうか。

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