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2011年6月20日 (月)

イタリア絵画紀行 その47 ヴァチカン署名の間

Raff1xユーミンそっくりさんで美術史専攻のガイドさんのお陰で、本来阪急交通社のコースに入っていない、ラファエロの署名の間の見学が実現した。

システーナ礼拝堂の観光客制限で待ち時間が出来たらしい。思わぬチャンスに軽い興奮を覚える。

アテネの学堂、 (ラファエロ・サンティ Raffaello Santi)1509年~1510年、8.14mx5.77m、フレスコ画。

情けないのが写真撮影技術でこの程度しか撮影できなかった。余りの感動に絵の前に置かれた椅子に靴を脱ぎ登り高い位置からも撮影した。それを見ていた白人の上品そうななおばあさんのあきれ顔が目の隅に写るが、もう止まらない。

Raff2xこの絵には様々なイタリアルネッサンス期の巨匠が登場して、これはミケランジェロがモデルのヘラクレイトスとゆう事でした。

凄い作品でこれも何度も見てみたい、と思うと同時にフレスコ画の淡白さに少々残念な気がする。もしこれが油彩ならば、もっと凄い事になっていたと思う。

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