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2011年6月14日 (火)

イタリア絵画紀行 その44 アルナルド・ポモドーロ

Pomoxxヴァチカンが凄いのは、イタリアルネッサンス美の殿堂に現代彫刻があることである。

アルナルド・ポモドーロの”球のある球体”がヴァチカンの”ピーニャの中庭”に鎮座している。その球体に込められた強烈なメッセージは、即座に世界終末時計が思い出されて胸苦しく、ヴァチカンの中庭にはそぐわない感じがした...昨年1月の記事より。

2月26日から3月6日までイタリア絵画紀行、3月10日から13日までが台湾ビジネストリップ、そして3月11日の大震災。

このポモドーロの存在意義が重く圧し掛かる今、である。

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