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2011年6月29日 (水)

レコードプレーヤ用モータの音を良くする

Rtm1xベルトドライブはモータとプラッターが非剛性のベルトで疎結合されて、モータの特性は余り影響がないように思うがこれがモロに音に出てしまい、重要性に気付かされる。

pieta audioで進行中の40極にもなれば基本回転数が33/45rpmで軸受けはメタルと鋼球で良いがベルトの場合4極程度となるため(8や16極は存在しないしあってもクローポール)軸受けがベアリングで良くない。寿命を気にしなければメタルに変えるべきでしょう。

Rtm2xモータ電流は少ないほうが良い。シンクロナスモータで誘導型とは言えどもモータ全体(ベアリングも含む)がオーディオ用に作られていない為、滑らかさに欠ける。同期トルクギリギリの電流として言わばゲインは最低とする。

ちなみに某モータメーカにこちらの要求(オーディオ用モータ仕様)を提出したら、1ロット1万台以上一括買い上げと言われてやっきりした。

オーディオ用モータの開発を手がける数少ないメーカが我pieta audioである。

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