« イタリア絵画紀行 その56 ヴァチカン | トップページ | コルトレーン命日 »

2011年7月11日 (月)

電源の重要性 その4

Celloxcelloのアニバーサリーモデル、アンコールゴールドの上に乗っている2個の筐体の1個はcelloの電源、1個はrmcフォノになる。

更に右端の金パネルの筐体は、外観にrmcフォノをコピーしたあんぷおやじ特製のイコライザアンプで内部は金田式バッテリー駆動用フォノイコライザアンプである。

バッテリー駆動のフォノイコライザは誠に綺麗な音はするが、ブルンブルンと地鳴りをするような駆動は無理でjazzにはダメか?と思っていた。

次の瞬間閃いてcelloの回路電圧はいけるので、celloのrmcフォノの代わりに金田式バッテリー駆動用フォノイコライザアンプに交換した。

おー!駆動するではないか、この時に電源が音を出しているコトに真に気付き、その後の電源開発を没頭するきっかけになった。

1995年当時のコトでもう15年も前になるのか。

|

« イタリア絵画紀行 その56 ヴァチカン | トップページ | コルトレーン命日 »