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2011年7月22日 (金)

ユタ州オーディオ奮戦記 その9

Uirusonxこれがウイルソン.オーディオの会議室である。

以外に質素な印象を受けた、とゆうよりWATT Systemの知名度でこっちが勝手に企業のイメージを想像していたフシがある。

たまたま訪れたこの日はウイルソン.オーディオのディヴィット・ウィルソン社長が出張中でマネージャーと会談した。

持ち込んだプランは、40極のブラシレスdcサーボモータを使ったdd(ダイレクトドライブ)ターンテーブルの商品化構想であった。

力説するが反応はいまいちで、スピーカの開発販売で手一杯で興味を示さないのか?言葉の障害なのかは不明だったが、今考えればあんぷおやじの当時のターンテーブル開発力では、仮にジョイントしても世界に冠たるターンテーブルが出来たかどうかは定かでない。

あれから10年以上が過ぎて、今のターンテーブル技術ならばオーディオメーカも乗ってくるには違いないが、逆にオーディオメーカには渡したくない技術になってしまった。

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