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2011年7月26日 (火)

CARDASケーブル振動対策

Cardas2台北のカルダスパーツ正規代理店で購入したcardasケーブル(画像)の内、黒い2芯をaltec288-16gドライバースピーカケーブルとして振動対策を行った。

振動吸収素材は企業秘密とお好きにどうぞで言えないが、各自自分の持ち味で考えれば良く振動対策品が如何に音楽経路で音楽情報が消えていたかを教えてくれる。

Cardas33x毎度ながら3wayシステムのaltec288-16g中音やガウス1502高音をいじると、その帯域の音の変化よりも低音に出てきてビルエバンスのビレッジ.バンガードライブ録音のスコット.ラファロのベースが唸りを上げ始めて、腰を抜かす。

ケーブルを変えて音が変わる等はオーディオを始めた頃にまさか!と思ったが、現代はケーブル振動対策でそのまさか!が起きている。

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