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2011年8月27日 (土)

レコードプレーヤ復活 その2

Dp80x45回転lpの少しピッチが速いものもdp80に付いているピッチコンで難なく調整できて便利である。

リラクタンスシンクロナスモータを使ったemt927の周波数の微妙なズレは修正できなかったが、dp80はその点便利である。

聞き込んでエージングも進み徹した防振対策を施したdp80は、情報量ではむしろ多く音色も素晴らしくただ音が軽いだけである。

cdプレーヤもアキュフェーズ年代モノのだしターンテーブルも年代モノで、情報量が十分すぎるとはここの部分は何でも良いのかも知れない。

ラスベガスのcesに出品の再にはdvdプレーヤの1万くらいにモノで驚かしてやろうと密かに企てている。

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2011年8月19日 (金)

ワウフラメータ

Wu1xメグロのmk-617の登場である。これで合計3台のワウフラメータを持つことになった。

ターンテーブル回転系の仕事ではワウフラメータは必須で、片時も手放せない。

速度制御のpi、ip制御パラメータはワウフラメータを睨めっこしながら調整し、この値に一喜一憂してしまう。

思わず期待値が出ると流石メグロやー!となり、悪い値が出ると、なんやこのメグロはー!と罵りメータには責任が無いのに...

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2011年8月12日 (金)

レコードプレーヤ復活

Dp80xemt927の修理が1年近くに及びその間dp80はお蔵入りをしていた。

emt927の納品が終わりdp80を復活させるが、そのまんま回したのではemt927に余りにも違いすぎるのでsmeのアームから出ているrcaピンケーブルをカルダスのhexlinkのゴールデン5cにした。

更にrcaピンプラグは台北のカルダス代理店から手に入れたモノに付け替えた。

準備万端整って音だしするが何とも情報量が増えてたまげた!emt927の腰の据わった音には到底適わないが、pieta audioのスーパーターンテーブルが出来る間の繋ぎ役には十分である。

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2011年8月 8日 (月)

CARDASケーブル振動対策 了

Ampxcardasゴールデンリファレンススピーカケーブルの振動対策を終えて、いよいよシステムに設置した。

正面のバンザイケーブルがそれで、1mチョイの短いケーブルでは妙な格好だが致し方ない。

ビルエバンスのビレッジバンガード盤が判断基準で、カチャカチャゆう食器の音や話し声が益々明快になりきりがない。

一体この気配感の進化は何処まで続くのだろうか?

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2011年8月 3日 (水)

CARDASケーブル振動対策 その2

Cardasx手間が掛かりこの超多忙な時期にオーディオもママならないが、思い切ってcardasケーブルの振動対策を敢行した。

左は前にアップした288-16gドライバー用のケーブルで、右がゴールデンリファレンスバイワイヤリングのアンプからネットワークへつなぐメインケーブルである。

ゴールデンリファレンスの振動対策ケーブルの外形はビール缶と比較してもらえれば太さが分かると思うが、アナコンダケーブルになった。

肝心の音は...ビレッジバンガード1961年録音のビル.エバンス盤再生で”そこに居る”状態となり、してやったりである。

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2011年8月 1日 (月)

佐藤允彦ピアノトリオjazzコンサート

Satox10月3日、佐藤允彦ピアノトリオjazzコンサートが正式決定した。

ピアノの佐藤允彦さんは言わずと知れた日本jazz界の至宝、ドラムの村上寛さんは1960年代も終わり頃本田竹広トリオで活躍していてレコードで良く聞いた。ベースはjazzサムライの加藤真一、加藤の真ちゃんである。

チケット代金4500円ではとてもペーできないように思うが、還暦過ぎ同級生のjazzプロデューサーm氏の成せる技か?

当日は是非謎めいたjazz喫茶amp工房へ寄って頂き、彼ら自身のレコードを聴いてもらおうと思っている。

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