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2011年9月 2日 (金)

ビル.エバンスのサイン

Ebansxナホトカからモスクワそして北欧へ...1970年代は五木寛之の”青年は荒野をめざす”にしびれて多くの若者がソ連(cccp)へ渡った。

jazzが青い鳥だったかどうかは知らないが、時代背景とファッションだったかも知れない。

jazz狂いのあんぷおやじは密かにナホトカを思った。思ったが行動できないあんぷおやじはたかが知れている。

1970年代にそれを実現した、たかが知れていない旧友が居る。シベリア鉄道でヨーロッパへ入りjazz狂いの青年はニューヨークをめざし、ビレッジバンガードへたどり着いた。

そのカルチャーショックで遂にアメリカ留学を決めてオークランドにたどり着いた。当然夜な夜なjazzでビル.エバンスのサインをもらう事に成功した...続く。

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