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2011年12月 1日 (木)

ミケランジェロと音と

Pietax”石(意思)は石にして石に非ず、石は血(知)であり肉である!”

バチカンでピエタ像を見た時口を突いて出た言葉であるが、ピエタ像がス-パーリアリズム原点と決めた。

謎めいたjazz喫茶amp工房のレコードの音は、それまで印象派のキャンバス一杯に飛び散った色彩を表現していたが、ピエタ像を目撃した後はスーパーリアリズムに変貌した。

Dp802x振動対策なったdp80+sme3012+emt tsd15の音は正にそれで、45回転lpとの組み合わせで鬼気迫るjazzがamp工房中に飛び散る。

エライコトになった!と1人うろたえているのはあんぷおやじだけで、他人様は”それがなにか?”で世の中何も変わっちゃあいない...

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