« スライダック | トップページ | 振動対策 究極1 »

2012年2月19日 (日)

cardas ケーブル

Cardasg5xハノイ駿河屋さんから便りが届く。
「CARDAS GOLDEN FIVE スピーカーケーブルで作ったTransport  -  DAC間のデジタルケーブルは、目玉を抉られるような音で度肝を抜かされました。アメリカのマニアは、相当なクレージーに違いありません。音の粒立ちが異次元で、ピアニストの意気込み、ドラマーのスネアをいかにして取りまわしているか、テナーサックスのリードの調整不良迄再現してしまいます。」

画像は駿河屋さんの力作です。駿河屋さんの良い所は素直な耳でいい物は良い、と躊躇せず取り組む事で進化の度合いが素晴らしい。生粋のjazzマニアは脳天に突き刺さる駿河屋jazzサウンドを聞けば、既成概念まで破壊されて一つの解に納得するはずデス。

このタイプはリッツ線がいい。銅線は生き物でメッキは音を悪くするし、リッツ構造ならば酸化も進行せず絶対的安心感がある。

お好きにどうぞ、でケーブルに関しては中々決め手が無く毎度ながらケーブルに一体どれだけ原資を投下した事か!その呪縛から開放され、我らvenus sound&pieta audioチームはcardasで安住の地を見つけたか?

|

« スライダック | トップページ | 振動対策 究極1 »