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2012年5月21日 (月)

ベラスケスの絵画技術

Prdxx身分を偽り、しかし宮廷画家の頂点を極めたベラスケスの絵画からは、悩めるベラスケスの深層など微塵も感じられなかった。

絵描きのなりそこないは先ず絵画技術の観察から始まり、絵を鑑賞する所ではない悪い?習慣が出来てしまった。だいたいが画集でしか見た事は無く、画集は小さく写真の様でしかない。

Mrga318cm x 276cmのラスメニーナスなど画集では写真的な絵画技術と見まごうばかりである。

ラスメニーナスのマルガリータ王女の拡大だが、実物は筆のタッチが大胆極まりないが、しかし距離を離すと写真の如きで驚かされる。

プラドでベラスケスを見た瞬間に、マネが”画家の中の画家”と呼んだ意味を真に理解した。

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2012年5月13日 (日)

ジム.クラーク

Jim3xwikipediaより:「ジム・クラーク(James  Clark Jr. OBE, 1936年3月4日 - 1968年4月7日)はスコットランド出身のレーサー。フライング・スコットの異名を持つ。
F1の歴史において最も優れたドライバーのひとりに数えられ、天性の速さの資質においてアイルトン・セナと並び称されている。

1968年、第2戦スペインGPまでのインターバルの間の4月7日にドイツのホッケンハイムで開催されたF2レースにロータス48で出場したクラークは、突然コースアウトして木に激突し、事故死した。」

ホッケンハイムへ訪れたのは1996年の4月24日のコトで、ジム.クラークが亡くなってから28年が過ぎて更に現在44年が過ぎてしまった。

ジム.クラークの名前を覚えている人など団塊くらいのモータスポーツファンにしか居ないだろうし、風化はどんどん進みやがて歴史上の伝記伝説となる。

この時期あのひんやりして澄んだ空気のホッケンハイムサーキットを、ジム.クラークと共に思い出す。

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2012年5月 9日 (水)

休業のお知らせ

Ampxamp工房とlittle roaは本日から休業致します。

また当店は小生が役員を務める株式会社テーシーの事務所(開発室)になりますので、ご了承ください。

期間は半年から1年を予定していますが、ブログの中で状況をお知らせします。

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2012年5月 2日 (水)

振動対策 究極1

Dp80xx究極はヴァチカン美術館館長アントーニオ.パオルッチさんの名言”天才と普通の芸術家との違いは、常識を覆し新しい言語を発明してしまう所にあります。”にあった。

カートリッジとアームとdp80の振動対策はレコード音の極みで暫くあったemt927を全く必要とせず、音の重さではemt927に1歩譲るものの情報量音色では圧倒的に優れ、なんだい何でも良いのか?を思わせてしまう。

実は単純明快で、音振動はターンテーブルを揺らしカートリッジ、アームを揺らして情報の欠落を起していた。その本家本元に手をつけたのだからもう堪らない。

どんな振動対策?いや非常識でパオルッチさんの新しい言語で、開発中のターンテーブルが完成した時点で明らかにしよう。

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