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2012年5月13日 (日)

ジム.クラーク

Jim3xwikipediaより:「ジム・クラーク(James  Clark Jr. OBE, 1936年3月4日 - 1968年4月7日)はスコットランド出身のレーサー。フライング・スコットの異名を持つ。
F1の歴史において最も優れたドライバーのひとりに数えられ、天性の速さの資質においてアイルトン・セナと並び称されている。

1968年、第2戦スペインGPまでのインターバルの間の4月7日にドイツのホッケンハイムで開催されたF2レースにロータス48で出場したクラークは、突然コースアウトして木に激突し、事故死した。」

ホッケンハイムへ訪れたのは1996年の4月24日のコトで、ジム.クラークが亡くなってから28年が過ぎて更に現在44年が過ぎてしまった。

ジム.クラークの名前を覚えている人など団塊くらいのモータスポーツファンにしか居ないだろうし、風化はどんどん進みやがて歴史上の伝記伝説となる。

この時期あのひんやりして澄んだ空気のホッケンハイムサーキットを、ジム.クラークと共に思い出す。

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