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2012年8月31日 (金)

高効率で音の良いオーディオ用電源

Swxpc44pq2620タイプのtdkコアを使ったスイッチング電源でダブルブーストでpx25のプレート電圧を安定化する。

2sk175はトランスの大きさの比較用

スイッチング速度は150khz、150wのインターリーブ方式で300wとする。kr社px25パラシングルで1本当り50wとするとターンテーブル用エディカレント3相モータサーボアンプで6本、丁度300wとなりパワーは一致する。

音の良い秘訣は電源ダイレクトのスイッチングではなくてプライトロンの電源トランスで絶縁し、コモンモードノイズのキャンセルをしてからダブルブートする。2次側電圧を50v程度にすれば電圧ゲインが10倍、巻き数比で2から3で1次をofcのリッツ線、2次はofcでトランスを巻く。

世界初のテクノロジー満載の真空管式ターンテーブルサーボアンプ電源の基本構成が出来上がった。

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2012年8月17日 (金)

イタリアのファッションブランド”nara camicie”

Nananaお店の方に”小さい工房みたいな所で作っていませんか?”と聞くと”ハイ”とパンフレットを差し出してくれた。

ファッションブランドには余り詳しくないが、デザイン、縫製、着心地、生地、どれを取ってもお洒落で、感心してしまった。

工房の生産形態がイタリアの特長でしょうが、一方、就職難が深刻問題で何とも上手く行かないイタリア経済なのです。

家人がえらく気に入ったイタリアのファッションブランド”nara camicie”(ナラ.カミーチェ)は、ベネチアの近くで何れ訪れてみよう。

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2012年8月10日 (金)

基本の重要性 その2

Socrc課長に”あんぷおやじの先生だから皆さんには大先生になります、よろしく”とdr.o崎先生を紹介する。

8日からはdr.o崎先生も開発プロジェクトに入り独特の奇想天外さで開発に拍車が掛かる。

”あんぷおやじ君、si単位系の本が実に役立つよ”唐突にdr.o崎先生はつぶやく。毎度ながら予想もつかない方向性が出て驚くが、磁気解析の式では単位系を確認していけば演算式が正しいか良く分かる...とゆうコトであった。

機械工学と物理学者のdr.o崎先生はニュートンの法則でdc/dcコンバータの動作解析を始め、その成果は電子技術者を仰天させる。

又しても基本中の基本だった...

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2012年8月 5日 (日)

cardas部品

Cardasx台北の秋葉原も発見したが、何よりもcardas部品の東南アジア正規代理店thlauioが台北市内にありラッキーだった。

cardasのリッツ構造の配線材(amp内部配線や多目的ケーブル)が数多く店頭に並び、全部購入して音を聴いて判断するわけにはいかず選ぶのにエイヤー!の感になる。

rcaプラグからスピーカ端子これらも豊富に在庫している。更にはcardasテフロンコンデンサもあり、10μfはとんでもなく高いがこれを使えば文句なし音色と情報量の改善がある。

お好きにどうぞだが、あんぷおやじ流儀はcardas部品で周りを固める。

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