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2012年9月29日 (土)

ビル.エヴァンス仲間遠方より来る

Evansブログなんでしょうが”謎めいたjazz喫茶amp工房”の情報を得て、名古屋からjazzオーディオマニアが訪ねてくれた。

上品な紳士は同い年で団塊世代、スピーカがa7とくれば只者ではない。

よって1日だけの臨時営業で久しぶりの音出しに、てんやわんやと相成りました。

”あのー、ビル.エヴァンスをお願いできないでしょうか?”
”待ってました!ようがす、かけやしょう。”

”オリジナルのワルツフォーデビーです。”
”私も2ndを持っています。”
”あ!それです。”

ビル.エヴァンスにどれだけお金を投じた事か。余談だが、一関ベイシーでお気に入りのjazzプレーヤの名前の付いた椅子を作るコトになったが、ビル.エヴァンスは先約が居て付けられなかった...実に残念!

かくして長い休業中のターンテーブル、カートリッジを叱咤激励して、ビル.エバンスコンサートが始まった。極度にチューニングされたレコードシステムは気難しく、正にワルツフォーデビーとのインタープレイとなり辛うじてクリアできたが、レコードとはかくも疲れるものよ。

心地よい疲労感に包まれながら、遠方からのご来店に感謝した。

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