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2012年10月25日 (木)

オリジナル盤の威力 了

Coli3john coltrane giant stepsの45rpmレコードには、当時の録音データが記載されたテープの写真がレコードのジャケットになっている。

1959年の4月1日から12月2日が録音の正式なデータであり、マスターチェックはされていないし12月16日となってコピーなんでしょうが、驚くべき事は19cm,2trackなのである。

ampex300(アメリカンサウンド)をぶん回し分厚かったjazzも、45rpm盤ではリマスターテープ機材はstuder a-80(ヨーロッパサウンド)となりレンジも広がりjazzも幾分か上品になってしまった。

jazzのエッセンスはオリジナル盤、オーディオ的には45rpm盤、どっちも凄いjazzを伝えてくれる。

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